北海道・知床半島沖 流氷にオオワシやオジロワシの群れ
毎日新聞
世界自然遺産・知床半島沖の根室海峡で、ロシア・カムチャツカ半島などから越冬のため集まったオオワシの群れが海面を漂う流氷の上で羽を休めたり、エサを求めて飛び回ったりしているそうです。
羅臼漁港(北海道羅臼町)から出航する観光クルーズ船に乗船すると、この日は約4キロ沖合に浮かぶ流氷帯に到達。
流氷の上には数多くのオオワシやオジロワシが羽を休めていたそうです。
乗客たちは、オオワシが全長2メートルを超す大きな翼を広げると写真を撮影し歓声をあげました。