NHKダーウィンが来た!「“はやにえ”が恋に効く!モズ最新研究」

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番組HPより)
ハンターとしても知られるモズ。最大の特徴は獲物を枝先などに刺して置いておく「はやにえ」と呼ばれる行動だ。一体なんのためなのか?謎の生態を最新研究でひもとく。

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「はやにえ」と呼ばれる独特の行動をするモズの生態に迫った回です。

モズは小鳥には珍しいほぼ肉食の鳥で、鋭いくちばしを持つ生粋のハンターだということです。和名で「百舌鳥」と言うように鳴き声に美しい鳥でもあり、他の鳥の声をまねて様々な鳴き方をするそうです。

最も特徴的なのが、カエル・カナヘビ・カマキリなど、捕らえた獲物を木の枝などに刺す「はやにえ」で、これまで「冬の保存食」と考えられてきましたが、最新研究で、それだけではないことが分かってきたということでした。

それは、寒さ厳しい2月にモズが恋の季節を迎えることに関係していて、はやにえの数が多いと、ある効果をもたらすということで意外なお話でした。

寒さが厳しく獲物も少ない冬に、いち早く恋を実らせて子育てをし、命をつなぐたくましい小鳥でした。
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