​NHK歴史探偵「家康VS.秀吉 どうする家康コラボスペシャル(前編)」

- 映画・テレビ鑑賞
番組HPより)
2週にわたりお届けするどうする家康コラボSP。松本潤さんが登場!家康と秀吉のバトルを語り尽くす。激戦の小牧・長久手の戦い。現場調査から勝敗を分けた衝撃の事実が!

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家康と秀吉の戦いを特集した回の前編です。

家康と秀吉が繰り広げた戦いの中で、最初の激戦が「小牧・長久手の戦い」で、秀吉10万の兵力に対して、家康・織田信雄の軍は3万でしたが、家康の戦略と徳川四天王の活躍で勝利したということです。

戦いの舞台の1つ、小牧山城は信長が築いた城でしたが、城の石垣が低く守りがちょっと弱ったそうで、そこで家康は城の周りに土を掘って巨大な空堀をつくり、守りを固めたということです。

これに対して秀吉は、別動隊で三河を攻める作戦に出ますが、これは鉄壁の要塞となった小牧山城から家康を外に出す狙いがあったそうです。

このとき家康には、秀吉の目をかいくぐって城の外に出る秘策があり、その一つが防御のためにつくった空堀で、そこが城の外に出るルートになり、長久手の戦いでの勝利につながったということです。

家康と秀吉、それぞれの知恵が戦いの行方を左右し、互いの知略がぶつかり合った激戦だったことを知りました。
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