NHKブラタモリ「京都・平安神宮▼復興の象徴として誕生!京都に何をもたらした?」

- 映画・テレビ鑑賞
番組HPより)
今回の舞台は京都・平安神宮!実は明治時代に誕生したこの神宮は、衰退した京都を立て直すための壮大な計画の一環だった?平安京にあった建物を再現した社殿、琵琶湖疏水の水を活用した壮大な庭園に込められた思いとは?さらにタモリが人力車で町をめぐり、京都の町が近代化する礎となった電車や文化施設が生まれたワケ、復興のカギとなった意外な仕組みを解明!京都三大祭の1つ”時代祭”が受け継いできた京都の人々の誇りとは?

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平安神宮が京都に何をもたらしたか?を解き明かした回です。

平安神宮は、実は明治時代にできたもので、まだ創建から130年しかたっていないということです。

平安京の建物を模して、5/8スケールでつくられたそうです。

どのような思いでつくられたのか?
それは、桓武天皇が平安京を開いてから1100年を記念して博覧会が開催され、博覧会のシンボルとして平安神宮がつくられたということです。

その背景には、明治になって天皇が京都から東京へ移った大きな出来事があったそうです。京都の地場産業は衰退し、人口も1/3に減少したということです。

京都の人々は、深い絶望から這い上がろうと、復活をかけて博覧会を開催。京都の歴史の原点である平安京を、平安神宮で再現しようとしたということです。

博覧会が開催されたことで、平安神宮の周りには様々な文化施設ができるなど、京都の町の発展につながっていったそうです。

平安神宮は、その大半が京都の人々の寄付によってつくられたそうで、復興を願った京都の人々の深い思いを感じました。
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