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番組HPより)
長野県東部、雄大な草原が広がる菅平高原。春、アズマギクやオキナグサなどの花が次々に咲くころ、草原に鳥の声が響く。ヒバリのオスが縄張りを主張したり、メスへアピールしたりする鳴き声で、時にオス同士の激しい争いが起こる。草原が緑に覆われて牛の放牧が始まると、牧場ではキラキラと耀く虫、オオセンチコガネが繁殖の時期を迎える。それを狙うキツネの姿も…。春から初夏、菅平高原で命をつなぐ生きものたちを見つめる。
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長野・菅平高原で、春から初夏、命をつなぐ生きものたちを見つめた回です。
大昔から人々が草を刈るなどして維持されてきた草原は、春、多様な生きものたちでにぎわっていました。
草原にはノビタキやキジなど鳥の鳴き声が響き、ヒバリのオスは、空高く飛んで鳴き続けて、縄張りを主張したりメスへのアピールをしたり。
ヒバリのオスどうしが縄張り争いをする様子も見られました。
やがて、草むらの巣ではヒバリのヒナが産まれ、親鳥がせっせと虫を運んで、懸命に命をつなぐ姿がありました。