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番組HPより)
前回に引き続き、日本有数の初詣スポット、川崎大師の人気の秘密に迫ります。今回は明治時代、川崎大師参詣を目的につくられた鉄道のおかげで、川崎が大きく発展していった歴史を解き明かします。お正月の「初詣」の習慣と鉄道の意外な関係とは?京浜急行大師線に乗って、終点へ。昔の廃線跡にある工場に、タモリさん大興奮!さらに川崎大師の名物と、鉄道の意外な関係とは?
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川崎大師と鉄道の関係を解き明かした回です。
明治時代、鉄道が誕生したことで、川崎大師の人気がさらに高まったということです。
鉄道ができたことで「初詣」という習慣と名前が、この頃、川崎大師を中心にできてきたと言われるそうです。
電車が通ることで、電気が必要になるため、火力発電所ができたそうです。さらに、この電気を利用して沿線に工場を誘致していったことで、京浜工業地帯へと発展していったということで、川崎大師の人気が日本の産業の発展に大きく影響したことを知りました。
最初に、川崎大師の名物「九寿餅(くずもち)」が紹介されましたが、この鉄道の話と最後につながっていて、名物になった理由がよく分かりました。