​NHKあしたが変わるトリセツショー嗅ぐだけで健康革命!?「鼻」の力を守る全力対策

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番組HPより)
あなたの「嗅ぐ力」衰えているかも▼60代以上の67%に嗅覚の異常!?寿命まで左右するという研究も▼嗅細胞を活性化させるトレーニングや、衰えに気づける特製リストも

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嗅覚の衰えの原因と対策を解説した回です。

嗅覚に障害がある人は、5人に1人で実は多いそうですが、嗅覚の衰えに本人は気づきにくいということです。

嗅覚障害は、認知症、肺炎、サルコペニア、抑うつ症状など、さまざまな健康被害を起こすということです。さらに、脳卒中、心不全、糖尿病、がんの病気の人で、嗅覚が衰えている人は、死亡リスクが高いことが分かってきていて、命に関わるということです。

嗅覚障害の原因の第1位は「慢性副鼻くう炎」で、「蓄のう症」とも呼ばれる病気。鼻茸(はなたけ)と呼ばれるポリープが、鼻の中の嗅細胞を塞いでしまうことがあるということです。

第2位の「カンボーゴ」は、「感冒後」と漢字で書き、風邪などのウイルス感染の後に、嗅覚が突然消える症状だということです。

対策として、嗅覚の衰えに気づけるセルフチェックリストや、1日2分の鼻ケア術の紹介がありました。

1日2分の鼻ケア術は、においを嗅ぐだけという簡単な方法でした。
「嗅覚刺激療法」と呼ばれ、においを嗅いで、鼻の中のにおいを感じる細胞を刺激をして、活性化させて治すそうです。

食事やお茶のときなどに好きなにおいを嗅ぐのでも良いということで、
習慣化しやすそうです。
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