​NHKさわやか自然百景「鹿児島 与論島」

- 映画・テレビ鑑賞
(番組HPより)
沖縄との県境に浮かぶ鹿児島県の与論島。サンゴ礁が隆起してできた亜熱帯気候の島だ。この島はチョウの楽園。およそ40種が確認されている。その一つが羽を広げると13センチほどになるオオゴマダラで、サナギは金色に耀く。一方、真っ白な砂浜が続く海岸はカニやヤドカリなど甲殻類の楽園。夏の夜、国の天然記念物のオカヤドカリが孵化したばかりの子どもを海に放つ。夏、与論島で懸命に命をつなぐ生きものたちを見つめる。

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夏、鹿児島最南端の与論島で命をつなく生きものたちを見つめた回です。

与論島は、サンゴ礁が隆起してできた亜熱帯気候の島で、島全体が琉球石灰岩が覆われているそうです。

島には色とりどりの花々が咲き、ナガサキアゲハやウスキシロチョウなど、花に集まるチョウたちが見られ、約40種が確認されているチョウの楽園だということです。

オオゴマダラは、サナギになると金色に耀き、それから羽化して成虫となり、大きな羽を広げて飛び立って行き、神秘的でした。

満月の夜、国の天然記念物のオカヤドカリは、潮が満ちてくる海に命がけで向かい、ふ化した小さな子どもたちを海に放つ様子が見られ、
懸命に命をつなぐ生きものたちの営みがありました。
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