NHKドキュメント72時間「横浜 港のマンション今昔物語」

- 映画・テレビ鑑賞
番組HPより)
横浜の中心部から車で15分、港近くに立つ築50年ほどのマンションが今回の舞台。1階部分が飲食店街になっていて、和洋中の料理が楽しめる。住民いわく「陸の孤島」。けど、なぜか人々が集まってくる。港町横浜の片隅で形作られた、ちょっと不思議な共同体を見つめる。

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横浜の港近くに立つ古いマンション。その1階の飲食店街を訪れる人たちにお話をうかがった回です。

マンションがあるのは、最寄り駅までバスで15分かかる「陸の孤島」と地元の人が言う港町。

そんなへんぴな場所ですが、和洋中9店舗が並ぶ飲食店街に、港で働く人や近所の人など様々な人が食事をしにやって来て、いろんな話をしてくれました。

築50年ほどの10階建てマンションは、もともとは船乗り専用の住宅で、30年前から一般の人も入居するようになったそうです。

お店で食事をしていた元教師の70歳の男性は、両親を見送った後、このマンションでの暮らしに憧れて、1か月前に引っ越してきたそうで、「多様な価値観、多様な生き様が共存している所に住みたかった。
このマンションに入れたのは人生最後の幸せかもしれない」と話されて、印象的でした。
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