​NHKあしたが変わるトリセツショー『「長引くせき」放置は命の危険!?気づくには?』

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番組HPより)
かぜだと思ったら突然悪化?要注意のせきを見分けるコツ▼あなたの肺にもいる!意外な犯人の正体▼進歩を続ける治療法!しかし、思わぬ落とし穴が▼重症者を救う新薬情報

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「長引くせき」の対処法を解説した回です。

かぜとは違う、長引くせきに潜む病気、それは「ぜんそく」だということです。

ぜんそくは自分には関係ないと思いがちですが、推定患者数は1000万人とされ、誰もがかかりうる病気だということです。しかし、約800万人は放置または治療していないと考えられるそうです。

ぜんそくは、肺の気管や気管支に炎症が起こる病気で、その犯人は白血球の一種「好酸球」だということです。本来は悪者でない好酸球が、ぜんそくの引き金となるほこりやカビなどをきっかけに暴走し、気道の炎症が起こるということです。

大事なのは、早く気づいて治療を行うことで、早期発見の一つのポイントとなるのが「3週」だそうです。

長く続くせきで、3週までの約70%がかぜなどの感染症で、3週を超えてせきが続いた場合は、ぜんそくの疑いが高くなるということです。

治療では、ぜんそくの治療薬がどんどん進化しているそうです。
以前は、ぜんそくと言えば一生のつき合いというイメージがありましたが、治療によって症状ゼロも目指せるということでした。
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