​NHKさわやか自然百景「釧路湿原 春から初夏」

- 映画・テレビ鑑賞
番組HPより)
国の特別天然記念物・タンチョウや絶滅危惧種・オジロワシはいくつものつがいが繁殖し、氷河期の生き残りと言われる両生類・キタサンショウウオにとっては、国内ではこの場所が生息地の中心だ。春、タンチョウのつがいは甲高く鳴き交わしながら巣で卵を抱き始め、オジロワシは渡ってきたばかりの水鳥を追い、ダイナミックな狩りを繰り広げる。キタサンショウウオのオスたちはメスに群がり、繁殖を成功させる。

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春から初夏、釧路湿原で、生きものたちの命の営みを見つめた回です。

広大な湿原には、多様な生きものたちが息づき、絶滅が心配されるオジロワシやチュウヒには、狩り場と子育てに適した大切な場所になっていました。

タンチョウは、かつて一度絶滅したとされましたが、ここに十数羽が生き残っていたことが確認され、この湿原を象徴する鳥だということです。

市街地近くの水たまりには、繁殖のために集まってきたキタサンショウウオが見られ、道内のごく限られた場所にしか生息せず、この湿原が生息地の中心だそうで、かけがえのない場所だと感じました。
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