​NHK Dearにっぽん「私たちが新聞を書く理由~滋賀・虎姫高校~」

- 映画・テレビ鑑賞
番組HPより)
SNSの時代に高校生たちの心をつかむ新聞がある。虎姫高校新聞。街に急増するドラッグストアの謎。教師による恋愛講座。自分たちが「知りたい」ことを取材し、深く面白く紙面にしていくのは、文化部のインターハイ・全国高校総合文化祭で7年連続最優秀賞を受賞する新聞部。受験を控え引退する3年生最後の新聞作りに密着した。人に頼るのがちょっと苦手な部長・松井稜叡さんと部員たちの葛藤の日々、そこで見つけたものとは。

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滋賀・虎姫高校の新聞部の日々を見つめた回です。

虎姫高校の新聞部は、サッカー部と並ぶ人気の部活で、全国高校総合文化祭では7年連続最優秀賞を受賞しているそうです。

そんな新聞部の3年生が、受験を前に最後の新聞作りをする日々に密着しました。

テーマとして選んだのは、新たに法改正された自転車の交通違反の制度。

道路や交通の状況によって、車道と歩道のどっちを通ればよいのかなど、もやもやすることが多いという声が聞かれ、この問題を取り上げることに。

執筆担当の男子らを中心に、実際に通学ルートを通りながら問題を探したり、小学校や警察署を訪れて意見を聞いたりして、記事を練り上げ、一言にこだわり、締め切りギリギリまで推敲して、新聞を完成させました。

新聞部の部長は、「この時点でできる最高のものはできたかな」と話して、納得のいく仕上がりになったようで何よりでした。
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