​NHKブラタモリ「桶狭間の戦い・信長の危機▼戦国史上最大の逆転劇!その謎に迫る」

- 映画・テレビ鑑賞
番組HPより)
若き日の織田信長が一躍全国に名をとどろかせた「桶狭間の戦い」。今川軍約2万5千に対し、織田軍はたったの3千。逆境の中、信長はいかにして奇跡の勝利をつかみ取ったのか?今回は住宅街に残るわずかな痕跡をたどりながら戦国史上最大の逆転劇に迫る!今川義元の尾張侵攻に対し、絶体絶命の信長がとった意外な行動とは…。なんと戦いの舞台はタモリが少年時代に姉と旅した思い出の場所だった?よみがえる記憶にタモリ大興奮

---
名古屋を訪れ、「桶狭間の戦い」で信長が逆転勝利した謎を解き明かした回です。

桶狭間の戦い当時の信長は、まだ駆け出しのルーキーで、兵の数は約3000。対する今川義元は、トップレベルの実力者で、兵は約2万5000。

その逆境で信長が勝利し、戦国最大の逆転劇と言えるそうで、信長がどのようにして勝利したかを解き明かしました。

まず、戦いはなぜ起きたか?
桶狭間の戦いの1年前、大高城と鳴海城の2つの城を今川に奪われた信長は、その城のそばに砦を幾つか築いて防衛線を張り、この状態で1年間にらみ合いが続いたそうです。

そして、今川が桶狭間の戦いの口火を切るのですが、わずか1日で決着したそうです。

戦いの日、両者がどのような行動を取ったか、現地を訪れながらたどって、興味深かったです。

戦いの際、駆け付けた信長は、危険そうな低地の「中島砦」に移るそうです。この砦が逆転のポイントだということですが、今回はここで終了。次回の続きも面白そうです。
続きを見る >>