NHK歴史探偵「竹中半兵衛と黒田官兵衛 知られざる涙の絆」

- 映画・テレビ鑑賞
番組HPより)
「豊臣兄弟!」でも大活躍の竹中半兵衛と黒田官兵衛。関ヶ原の戦い、石田三成を破り東軍が勝利した舞台裏には、「天才軍師」ふたりが紡いだ知られざる「涙の絆」があった…

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竹中半兵衛と黒田官兵衛を調査した回です。
秀吉を支えた2人の軍司の実像と、2人の関係性に迫りました。

竹中半兵衛に関しては、ほとんど記録がないそうですが、岐阜を治め、山の上に築かれた菩提山城に住み、そこから美濃や近江の動きを見つめ、戦略を巡らせていたと想像されるそうです。36歳で病死したということです。

黒田官兵衛は、兵庫の播磨出身で、32歳のとき、毛利氏と戦った中国攻めから秀吉を支え、秀吉から厚く信頼されたそうです。

2人が一緒に戦ったのは2年程度ですが、濃密な2年だったそうです。

2人の絆を示す出来事として、信長の家臣だった荒木村重が裏切ったとき、その説得に失敗した黒田官兵衛は捕らわれて幽閉されることになるのですが、このとき竹中半兵衛が、信長の命令に背いて、官兵衛の息子をかくまい命を救ったそうです。

それから数十年後、関ヶ原の戦いで、黒田長政(官兵衛の息子)は、竹中半兵衛の息子と共に、東軍として一緒に戦ったそうです。

このとき長政は、竹中半兵衛と同じ形のかぶとをかぶって戦い、関ヶ原がもともと竹中家の領地で地の利があることを生かして、東軍の勝利に大きく貢献したそうで、黒田と竹中の絆が歴史を動かすことにつながっていったことを知りました。
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