NHKドキュメント72時間「千葉・利根運河 真夏の川べりで何を思う」

- 映画・テレビ鑑賞
(番組HPより)
今回の舞台は千葉県流山市、その北端を流れる水路「利根運河」のほとり。鳥や魚、さまざまな昆虫が生息していて、訪れる人も実に多様。人口増加の著しい流山は、古くからの住民と新たな転入者がモザイク状に暮らす街。日差しが照りつける真夏の水辺で3日間、人々の声に耳を傾けた。

---
千葉県流山市の利根運河の川べりを訪れる人々にお話をうかがった回です。

利根運河は、利根川と江戸川を結ぶ水路で、物資を運ぶために明治時代につくられたということです。

緑に囲まれ、静かで、真夏の水辺ののどかな雰囲気が素敵でした。

いつもいる70歳のミュージシャンの英国人男性、出勤前の早朝4時に来て静けさに浸るトルコ人のトラック運転手、自己破産してこの街に流れ着いたという元経営者の男性など、さまざまな人が訪れ、自身にまつわる話をしてくれました。

その中で、夕方、ひとりで運河を見つめている女性がいました。
その看護助手の女性は、仕事のことで反省することがあったそうですが、一度あきらめた看護師になる夢を目指しているという話をしてくれて、この川のほとりで気持ちをリセットできたようで何よりでした。
続きを見る >>