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番組HPより)
セールスマン(えなりかずき)は「オヤジ・ロック」なる商品を売り歩いて回っていたが、冷たくあしらわれていた。失意のうちにベンチに腰かけているとスーツ姿の男(蓮見翔)と出会う。
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「オヤジ・ロック」というプラスチック製の岩を売るセールスマンのお話です。
石ころをペットにする「ペット・ロック」が世界中ではやっていて、それを大型化したのが「オヤジ・ロック」で、私たちは潜在的に頑固オヤジを求めているとして、売り込もうとしていました。
公園のベンチで、主人公が「売れるわけがない」と嘆いていると、自分もセールスマンだという男に出会います。
この男も奇妙な商品を売っていましたが全然売れず、主人公はその商品を信じていない様子で男とある取り引きをします。
すると、状況が大きく変化。思いがけない結末を迎える不思議なお話でした。