​NHKドキュメント72時間「全国うどん自販機の旅 瀬戸内編」

- 映画・テレビ鑑賞
(番組HPより)
1時間SP!大人気「うどん自販機」シリーズ最新作“瀬戸内編”。岡山・愛媛・広島・山口を巡る300kmの旅。なぜ人はうどん自販機にひかれるのか?うどん自販機初挑戦の中学生や、深夜、自販機に吸い寄せられる人々。数々の人生ドラマに出会う。本編のあとは、番組ファン麒麟・川島明さんと、ナレーションを務めた飯豊まりえさんがスタジオ出演。うどん自販機を陰で支える人たちの秘話や、全国のうどん自販機事情をご紹介!

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瀬戸内地方のうどん自販機を巡り、訪れる人たちにお話をうかがった回です。

1970年代に生まれたうどん自販機は、昭和の最盛期には全国で1万2千台あったそうですが、現在は全国で残り60台あまり。その中で瀬戸内には現役のうどん自販機が多く残るそうです。

うどん自販機は、海沿いの工業地帯に多くあり、早朝や深夜に働く工場の人が多く来て、昔から根付いていたそうです。

今回は、岡山・愛媛・広島・山口と巡り、港近くの自販機コーナーなどに置かれたうどん自販機に、工場勤務の人やトラック運転手、家族連れなど、様々な人たちが吸い寄せられるようにやって来て、いろいろな話をしてくれました。

深夜に、広島のうどん自販機に来た70代の元トラック運転手の男性は、ドライバー時代からよく食べに来ていて、お腹が空くと、自然と体がこちらに向くということでした。
去年から市営住宅で1人暮らしを始めて、慣れないところもあるようでしたが、「ここがあるのがうれしい。自分の落ち着く場所が1個あると思える」と話されて、多くの人の拠り所の一つになっているようでした。
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