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番組HPより)
無類の虫好きが集まる東京・玉川大学のアリ研究室。学生たちは“交尾をせずに卵を産むアリの秘密”や“お尻をプリっと上げるアリの体の構造”など、「どう社会の役に立つかは分からない」という研究に没頭してきた。卒業、就職…4年生は学生生活が終わりに近づくと、アリを見つめて「研究の意味」や「自らの生き方」について考えるように。彼らはアリ研究からどんな“人生のヒント”を見いだすのか?学生最後の日々を追った。
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東京・玉川大学のアリ研究室で、4年生の学生最後の日々を追ったドキュメントです。
アリ研究室では、約50種、数万匹を飼っていて、アリを愛してやまない学生たちが、さまざまな角度からアリの研究をしていて、マニアックな世界でした。
4年生たちは、卒業論文の研究が始まりますが、なかなか思い描いたとおりに研究が進まなかったり、研究の意味を見いだせずにいたり、悩んだり焦ったりしながら自分の研究に向き合おうとしていました。
そんな学生たちにアリ研究室の教授は、「研究も人生もいろんな困難に直面する。できないと言ってやめてしまうのではなくて、ちょっと見方を変えたりして、目的にたどりつくプロセスを経験してほしい」と話されていました。
そして、卒論提出日。4年生全員が無事に提出しました。
それぞれ納得のいく卒論を書き上げたようで、何よりでした。