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番組HPより)
現代ショートショートの世界で注目を浴びる気鋭の作家・田丸雅智さん。マンチカンのこさめと暮らし、日々新たなストーリーを紡ぎ出している。さまざまな言葉を組み合わせ、そこから新鮮な感覚を引き出す毎日。だが傍らにいるこさめは、シュールで不思議な物語を生み続ける田丸さんにも理解不能な存在だ。「こさめ」の名の由来は?一人と一匹、穏やかに流れる時間をカメラが記録した。書き下ろしエッセイの朗読は俳優の染谷将太。
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ショートショート作家・田丸雅智さんと、マンチカンのオス猫・こさめ(7歳)の日々をつづった回です。
短くて不思議なお話を日々考える田丸さんと、そのそばで気ままに過ごすこさめとのほのぼのとした日常を映していました。
こさめは、小さな雨が降る日にやって来たから、そう名付けられたそうです。
朗読されたエッセイでは、「雨の猫」というタイトルで、天気予報が外れるように時に予想外の行動をしたり、乾いた自分に潤いをもたらしてくれる存在だったり、こさめを雨に例えて、その思いがつづられていて素敵でした。