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番組HPより)
今回は整理収納アドバイザーの安藤秀通さん。部屋の中は植物がたくさん!その合間に小物もけっこうな数が。一見ランダムに見えて、美しく並べる法則を使っているという。一方洋服や靴は最小限でまかなう工夫も。整理とは人生を見直すことなんだとか。
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整理収納アドバイザーの「ひでまる」こと安藤秀通さんが、暮らしている都内の集合住宅のインテリアを紹介した回です。
ひでまるさんは、2021年から整理収納アドバイザーとして活動し、部屋が整うテクニックを教えているそうです。
そんなひでまるさんの部屋は、意外にも、観葉植物だらけで、これは一緒に暮らすグリーンアドバイザーのパートナーの影響があるということでした。
部屋のインテリアは、好きなものをどう並べるかにこだわっているそうです。部屋の模様替えするのが至福の時間だそうで、頭の中を空っぽにして、どれが自分が好きなんだろうとか、どの飾り方がしっくりくるかなとか、それをやってる時は本当に楽しいそうです。
現在の仕事をするきっかけは、コロナ禍で仕事が減り、整理収納アドバイザーの講座を見つけ申し込んだこと。そこで講師から、(人生で必要なもの・使えるものじゃなくて)「使いたいものを選び取ることが整理ですよ」と教わり、「(ちゃんと)過去の自分と向き合って 今必要なものを選んでいますか?」と聞かれ、衝撃を受けたそうです。
その日からモノを吟味し、自分に大事なものを一つ一つ選んでいったそうです。部屋が変わったことで、気持ちも変わって、生き方も変わったそうで、整理することの奥深さを感じました。