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番組HPより)
今回の舞台は東京・自由が丘。街の誕生から約100年。谷底の湿地だった場所は、なぜ憧れの街になったのか。その秘密は“自由すぎる”街づくりにあった!街の始まりといえる小さな“丘”を発見!「自由が丘」という地名がついた驚きの理由とは?自主自立の精神がヤミ市を最先端のデパートに変えた!?美しい街並みを生んだ独自の放置自転車対策とは。自由な発想と行動力がもたらした自由が丘100年の秘密にタモリが迫る!
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東京・自由が丘を訪れ、旅のお題「自由が丘ブランド100年 “自由すぎる”街づくりとは?」を解き明かした回です。
自由が丘のある場所は、もともと谷底の湿地だった場所で、農地で、地名も今と違ったそうです。しかし、関東大震災の後、都心の集中はいけないということで、100年前の昭和初め、耕地を区画整理して街がつくられていったそうです。
谷底なのに、なぜ「自由が丘」という地名なのか?
じつは、谷の地形の中に小さな“丘”のような場所があり、自由主義教育を目標に掲げた学校がこの丘につくられたそうですが、その時、学校の名前を「自由ヶ丘学園」とし、それが現在の地名につながっていったそうです。
その後も、70年前には、地元の人たちが自力でお金を出し合ってデパートを建てるなど、自由な発想と自主自立の精神で街づくりが行われ、自由が丘のブランドイメージが高まっていったそうで、意外な成り立ちの面白い街でした。