​NHK歴史探偵「細川ガラシャとキリシタン」

- 映画・テレビ鑑賞
番組HPより)
明智光秀の娘・細川ガラシャ。過酷な運命を切り開いたのはキリスト教への揺るぎない信仰心。ヨーロッパへの驚きの影響とは?さらに潜伏キリシタンの知られざる物語も紹介。

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細川ガラシャの生涯と、日本のキリスト教信仰の歴史をたどった回です。

細川ガラシャは、明智光秀の娘で、細川忠興と結婚。

しかし、父が起こした事件「本能寺の変」によって、謀反人の娘とされ、京都・丹後の山中に2年に渡り、幽閉されたそうです。

幽閉が解かれた後も、外出を禁じられて軟禁状態が続いたそうです。

そんな中、夫・忠興から、友人のキリシタン大名・高山右近からのキリスト教の話を聞き、キリスト教を深く信仰するようになっていったそうです。

そしてガラシャは、キリスト教の教えから、謀反人の娘という過酷な運命を背負って生きることを決意。

関ヶ原の戦いでは、西軍は人質としてガラシャを要求しますが、ガラシャは人質になることを拒み、自ら死を選んだということです。

過酷な運命をありのままに受け入れ、不変の信仰心を貫いた女性でした。
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