​NHKネコメンタリー「犬丸宣子と猫丸と猫助と猫納言と猫小町」

- 映画・テレビ鑑賞
(番組HPより)
可憐に咲く花、生い茂る植物、自然の生命力を描き、今は数多くの猫をモチーフとし制作に勤しむ画家・犬丸宣子さん。横浜郊外のマンションで猫丸・猫助・猫納言・猫小町の4匹とパートナーと暮らす。異なった経緯で家族の一員となった4匹は性格も人との距離感もバラバラだ。そんな猫たち、それぞれの姿を描くことが心の平穏にも繋がったと言う。しなやかな猫の姿、画家がそのフォルムに見出したのは?エッセイ朗読は吉岡里帆。

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画家・犬丸宣子さんと、一緒に暮らす4匹の猫たちとの日々をつづった回です。

4匹の猫たちは、犬丸さんのそばを離れない甘えん坊の子や、いつも寝室に隠れている人見知りの子など、個性豊かな同居人たちで、犬丸さんの創作を刺激するそうです。昔は植物を主に描いていましたが、猫を描くことが多くなったそうです。

犬丸さんは、幼い時から実家に猫がいて、猫と一緒に過ごしてきたそうです。人づき合いが難しく、周りを気にしてうまく振る舞えない時期、猫に救われたそうです。

朗読されたエッセイでは、必ずくる猫たちとの別れに、残りの時間を大切に過ごしていきたいという思いがつづられて、しみじみとする朗読でした。
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