NHKドキュメント72時間「香川 謎の“古代サウナ” 灼(しゃく)熱の向こうに」

- 映画・テレビ鑑賞
番組HPより)
“古代サウナ”と呼ばれる不思議な蒸し風呂が、香川・さぬき市にある。1300年前、奈良時代の僧・行基が造ったと伝わる“から風呂”。その石室の中は、驚きの熱さ。毛布をかぶって体を守っても、わずか数秒で脱落する人も…。こんな過酷な場所に、なぜか多くの人が訪れる。全国から来るサウナ好きの人たち。「ここに通えば冷えも治る」と語る地元の農家。お遍路の終わりに汗を流す外国人。人は灼熱の先に、何を見るのだろうか?

---
香川県さぬき市にある蒸し風呂「から風呂」で汗を流す人々にお話をうかがった回です。

奈良時代の僧侶・行基がつくったとされる石室のサウナで、130℃にもなり、一般的なサウナよりずっと熱いということです。

そんな珍しいタイプのサウナに入ろうと、地元の人だけでなく、県外からも多くの人が訪れていました。

あまりの熱さのため、石室の中には服を着たまま、頭から毛布をかぶって入り、石室から出ては2リットルの水を飲んで休憩し、汗だくになりがなら出たり入ったりして、すっきりとした表情をされていました。

休憩場所ではお客さんどうしで会話も生まれて、体も心も癒やされる場所でした。
続きを見る >>