​NHKクローズアップ現代「食べているつもりでも...“隠れ栄養不足”にご用心」

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番組HPより)
最新の調査では、全世代に一定の割合で特定の栄養素が足りない人がいる実態が明らかになっている。体型を気にしたり、健康に気をつけて食べていたりする人でも、貧血やけん怠感、免疫力の低下など栄養不足の症状につながることがあるという。特に深刻なのがタンパク質の不足。高齢期にサルコペニアや骨粗しょう症の危険が増すと医療界も警鐘を鳴らす。最新の知見から日常の食事で「栄養不足」を防ぐヒントを徹底解説する。

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“隠れ栄養不足”の実態と対策を紹介した回です。

食べているつもりでも特定の栄養素が足りておらず、“隠れ栄養不足”に陥っている人が一定数いて、倦怠感、不眠、骨・筋肉が弱くなる、糖尿病などの症状につながっているということです。

特に高齢者は、栄養や運動の不足などで筋肉が落ちる「サルコペニア」という病気が心配されるそうです。80歳以上でサルコペニアになる人は、男性で約3割、女性で約5割いるということです。

特に、タンパク質が不足すると、筋肉に貯蔵されたものをエネルギーとして使おうとして、筋肉は減少。すると、運動量が低下して、骨粗しょう症など様々な病気につながるということです。

食事で注意が必要ことの一つが、加工食品ばかり食べないこと。加工食品は作る段階で、いろいろな栄養素が抜けて少なくなってしまうということです。

栄養をバランスよくとるために、いろんなものをゆっくり楽しんで食べることが大事だということでした。
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