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番組HPより)
長崎県対馬。日本と韓国の間にあるこの島に、人々の暮らしを支える小さな店がある。野菜や果物を中心に、食料品や日常雑貨が置かれている。東京に住む息子に送るために対馬の新米を買いに来た女性、部活を頑張った娘へのご褒美にぶどうを買い求める男性。配達も行っていて、個人宅や飲食店のほか、自衛隊駐屯地、老人ホーム、学校給食センターなどあらゆる場所へと赴く。島のリアルを垣間見る3日間。
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長崎県対馬にある小さな商店を見つめた回です。
限られた店内には、野菜や果物など食料品や日用品などがずらりと並び、地元の人たちが目当てのものを買い求めに次々にやって来ていました。
地元のブランド米「ツシマヤマネコ米」を買いに来た女性は、東京で暮らす息子にお米を送るためだそうで、懐かしいだろうと、いつもここで地元のものを息子に送っているということでした。
かつては、もっと店があってにぎわっていたそうですが、人口が減り、店の数も大きく減ったということです。そんな中で、この商店が地域の人々の暮らしを支えていました。