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番組HPより)
大河ドラマ「豊臣兄弟!」で柴田勝家を演じる山口馬木也さんをゲストに迎え、織田家随一の猛将、勝家の実像に迫る。強面のイメージとは異なり、そこにあったのは主君・織田信長への深い忠義と愛情だった。勝家が信長に贈り、安土城にも使われた笏谷石や居城・北ノ庄城の逸話から、その人物像をひもとく。さらに、最新のレーザー測量によって賤ヶ岳の戦いの舞台を徹底調査し、勝家と秀吉が繰り広げた決戦の実態を解明する。
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柴田勝家と賤ヶ岳(しずがたけ)の戦いを調査した回です。
織田家の重臣だった柴田勝家は、武術に長けた勇猛果敢な武将というイメージがありますが、それだけでなく、秀吉が行った刀狩りや検地を、秀吉より先んじて行っていたそうで、戦略や政策の面でも優れた武将だったことを知りました。
また、紹介された幾つかのエピソードから、信長への深い忠義と信頼関係を感じました。
賤ヶ岳の戦いでは、柴田軍が羽柴軍への奇襲に成功し、また秀吉が織田信孝との戦に出向いて不在となり、柴田軍が勝利するかに思われました。
ところが、「美濃大返し」と呼ばれる、秀吉が予想外の早さで戻って来て戦いに加わったことにより、形勢が逆転し、最終的に敗れたということです。
秀吉は勝家という壁を乗り越えたことで、天下統一につながっていくことになったそうで、勝家がとても大きな存在だったのだと感じました。