​NHKダーウィンが来た!「キツネとタヌキ 化かし合戦こんぽこ」

- 映画・テレビ鑑賞
(番組HPより)
キツネとタヌキに化かされた!昔話で頻繁に語られる“人を化かす”というイメージは、いったいどこから生まれたのか?取材を進めると、なんと実際の体験談も!今回、両者が数多く生息する岐阜・長良川沿いで長期撮影に挑戦。すると、化かされたと思わせるような狩りの技や、キツネとタヌキで正反対の子育て術が見えてきた。化かしの謎を追うことで、日本の里山で古来より育まれてきた、人と野生動物の豊かな関係を見つめる。

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キツネとタヌキの暮らしや子育てを見つめた回です。

キツネとタヌキは、昔から人のそばで暮らしたきたがゆえに、人々がさまざまな想像をし、人を化かすなどの言い伝えが生まれたと考えられるそうです。

両者は、同じ犬の仲間だそうですが、狩りや食べる物、子育てのしかたなど全く違っていました。

狩りや食べ物では、キツネが主にネズミを探して俊敏に狩るのに対して、タヌキは雑食で、とにかく歩き回って見つけたものを口に。

子育てでは、キツネは砂地に巣穴を掘って決まった場所で子育てをするのに対して、タヌキは自分では巣穴を掘らず、他の動物の巣穴を利用し、決まった巣穴を持たないで、頻繁に巣を引っ越ししながら子育てするそうで、いろいろと正反対でそれぞれが魅力的に感じられました。
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