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番組HPより)
紫外線が最も強まる夏が到来。日中の外出を控えることが推奨される日は、この30年余で約2.5倍に増加した。最新研究では、紫外線と高温が重なることで、健康リスクが高まることも分かってきた。中でも影響が懸念されているのが子どもだ。学校現場ではサングラスの導入や、屋根で校庭を覆う取り組みなどが広がる一方、費用負担などの課題も浮上している。身近にできる対策も紹介しながら、高まる紫外線リスクへの備えを考える。
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紫外線の高まるリスクと対策を紹介した回です。
紫外線の量は年々増加していて、そのリスクは高まっているということです。その主な理由は、大気汚染の対策が進んで、空気中の微粒子が減っていることだと言われているそうです。
紫外線によって、皮膚や目の疾患のほか、全身の疲れにも影響を及ぼすことが分かってきたそうです。
対策として、皮膚であれば、日焼け止めの効果的な塗り方や、目であれば、UVカット率99%以下の薄めの色のサングラスの着用など紹介がありました。
若い時から浴びていた紫外線は蓄積されていくそうで、例えば皮膚の場合、将来シミになったり皮膚がんになったりするということです。そのため、子どもの時から対策をしていくことが大事だということでした。