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番組HPより)
美食の最高峰・フランスで日本人初となる三つ星を獲得したフレンチシェフ・小林圭に密着。食材の魅力を極限まで引き出し、五感を揺さぶるその料理は「芸術」と称される。フランス料理の巨匠、アラン・デュカスをして「完璧なハーモニー」と言わしめる小林の真骨頂とは?6年連続で三つ星を獲得するなど順風満帆に見える小林だが、道のりは平坦ではなかった。「苦しんで苦しんで何が出てくるのか」。パリの夜、素顔を明かした。
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パリのフレンチシェフ・小林圭さん(48歳)の仕事の現場に密着した回です。
2020年にフランスで日本人初となる三つ星を獲得。以降、6年連続で三ツ星を獲り続けているそうです。
食材の可能性を極限まで引き出し、五感全てに訴える料理は、芸術と称されるそうです。
そのような料理を作り出すまでには、21歳でフランスに渡り、いろいろなことを試しながら、暗闇でもがき続けた長い日々があったということです。
そして、たどり着いたのが、「自分を出さない」こと。
「素材を輝かせる。そのために自分に何ができるか」というシンプルな考えを貫いて、人々の心を揺さぶる料理を作り続けられていました。
「何でもっといいものを作れないんだろう」と言って、日々、今の自分を超えようと、料理と向き合われていました。