​NHK大追跡グローバルヒストリー『大河ドラマ「豊臣兄弟!」SP・謎の戦国商人』

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番組HPより)
第6弾は大河ドラマ「豊臣兄弟!」にちなんで、戦国時代の貴重な海外史料を徹底調査!浮かび上がってきたのは、豊臣秀吉の壮大な世界戦略!そして、その影で暗躍した知られざる戦国商人たちの姿だった!巨万の富を築いた驚きの貿易商品に、スペイン艦隊との手に汗握る大海戦!?世界に飛び出した日本人の知られざる大冒険が今よみがえる!

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戦国時代に海外に進出した謎の戦国商人たちを調査した回です。

当時はスペインやポルトガルが世界にくり出した大航海時代で、日本では豊臣秀吉が壮大な世界戦略を思い描き、本格的な海外貿易に乗り出したということです。

特に秀吉が注目してのが、フィリピン・ルソン島で、金の鉱山があり黄金の島だったそうです。また、ルソン壺という茶壺が美術品としての価値が高く、狙っていたそうです。

こうした金などを求めて、秀吉よりも前から日本の貿易商人たちがどんどん世界へ進出していっていたそうです。

その中で、ハラダ・キエモンという秀吉とつながっていた商人は、ルソン島を巡るスペインとの外交交渉で、スペインを支配しようとする内容を記した秀吉の書状を、ハラダの機転で改ざんし、両国に利をもたらすという正反対の内容の貿易協定を提案したことで、スペインとの戦争の危機は回避されるとともに、ルソン壺の独占権を得たということでした。

戦国時代、世界に飛び出し、活発に交易をしていた商人たちがいたことを知りました。
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