​NHKドキュメント72時間「南国タイ ニッポンの中古品 海を渡る」

- 映画・テレビ鑑賞
番組HPより)
今回の舞台はタイにある、日本の中古品を扱うリユース店。“ユーズド・イン・ジャパン”と呼ばれる品々が人気を集めているという。食器、家具、玩具にオーディオ機器に古着まで、あらゆるものが売っている。双眼鏡に興味津々の14歳、ブランドバッグを大量購入してSNSで販売する人、故郷の母に送るため古着の防寒着を探す人…タイの人々はなぜここまで日本の中古品を求めるのか?3日間、耳を傾けてみた。

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タイ・バンコクにある、日本の中古品を売るリユース店を見つめた回です。

ショッピングモールに10軒のリユース店が集まっていて、そこで家具、かばん、食器、古着など、日本の様々な中古品が売られていました。10年ほど前からこうした店が増えているということです。

日本の品は、品質が良く、値段も手頃だと人気だそうで、多くのお客さんが訪れていました。

中には、たくさん買い込む人たちもいましたが、聞くと、ここで購入した商品を地方やSNSで販売して、生活の糧にされていました。

自宅に招いてくれた陽気な夫婦は、家の中は日本の家具だらけでしたが、若い頃から日本のアニメや映画が好きだということでした。
夫がリストラで勤めていた印刷会社が辞めることなり、日本の家具をSNSで販売するように。「モノも所有者を選ぶと思う。最後には選ばれた人のところに行くと信じている」と言って、売り出す前に丁寧に修理されて印象的でした。
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