​NHKネコメンタリー「小路幸也とメイ」

- 映画・テレビ鑑賞
番組HPより)
ドラマ化もされた人気シリーズ『東京バンドワゴン』など数々の作品を発表し続ける小説家・小路幸也さん。北海道・江別市に腰を据え、5月に出会ったという猫・メイと暮らす。かつてミュージシャンを志した過去を持つ小路さんは、「猫はブルースのようだ」と語り、今も創作に音楽は欠かせない。調べに乗ってどこまでも広がる空と大地を背景に、メイと戯れ今日も新たな物語を紡ぐ。表現の源にある思いとは。エッセイ朗読は萩原聖人。

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小説家・小路幸也(しょうじ ゆきや)さんと猫のメイとの日々をつづった回です。

5月にやってきたので名前はメイ。
マンチカンのメスで、今年で6歳だそうです。
抱っこが嫌いで近づいても来ないのですが、ほっておくとやって来て、私をかまいなさいと甘えるツンデレの猫だそうです。

そんなメイが傍らにいる部屋で、小路さんは音楽を聴きながら執筆されていました。かつてミュージシャンを目指していた小路さんは、執筆に音楽は欠かせないそうで、創作する物語にぴったりのテーマソングを決めてから、その曲を流しながら執筆することで物語の世界が広がるということです。

朗読された書き下ろしのエッセイも「猫とのリズム」という音楽にちなんだもので、メイのリズムと小路さん夫婦の習慣が溶け合い、今のリズムになっているという、メイと過ごす穏やかな日々がつづられていて、ほのぼのとしました。
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