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番組HPより)
広島・呉に、屋台が並ぶ通りがある。狭い空間に肩を寄せ合い、おでんや焼き鳥を囲んで一杯やれば、つい胸の内がこぼれ出る。冬の夜、屋台で聞こえる会話に耳を傾けた。
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広島・呉の屋台通りに集まる人たちにお話をうかがった回です。
造船や鉄鋼の町として栄えてきた呉。
大正時代には屋台文化が根付き、昭和半ばには30軒ほどあり、造船所の労働者などでにぎわったそうです。
今も、9軒の屋台が並び、さまざまな人が訪れてにぎわっていました。
何十年も通う常連の方も多くいて、その一人は、「気取らないのがいい。普段着でふっと入れるのがいい」と話されていました。
冬の寒空の下、屋台の温かい雰囲気が訪れたお客さんを包み込んでいました。