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番組HPより)
2種のカバの仲間を大特集!▼サバンナの水辺の王者カバ。水陸両用の“二刀流”のスーパーボディーを徹底解明!巨体同士がぶつかる壮絶バトル、天敵ライオンの撃退や水中を走る貴重な映像も。▼ジャングルの奥でひっそり暮らす絶滅危惧種コビトカバ。体重はカバの10分の1。激レアな秘境ライフを一挙公開!かわいすぎる赤ちゃんも!▼カバとの共通祖先をもつ意外な海のほ乳類とは?
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アフリカのサバンナに暮らす一般的なカバと、アフリカの森に暮らすコビトカバを特集した回です。
カバは、実はクジラと親戚で、共通の祖先から分かれてそれぞれ進化したということです。
サバンナのカバは、表皮が薄くて肌が弱いため、太陽が照りつける昼は水中で過ごし、水の暮らしに適応した体になっていて、夜になると上陸して、草原の草を食べる水陸両用だそうです。
一方、コビトカバも、水陸両用で、表皮が薄くて肌が弱いのは共通しているのですが、肌から分泌液を出して、乾燥や紫外線から守るようになっていて、森の暮らしに適応したカバだということです。
天敵がひしめく厳しいアフリカの大地で、どちらのカバも、水陸両用のボディーを駆使して、たくましく生きる姿がありました。