NHKドキュメント72時間「路地裏ラッピング物語」

- 映画・テレビ鑑賞
番組HPより)
今回の舞台は、東京・三軒茶屋の細い路地にぽつんとあるお店。包み紙やリボン、袋など包装用品7千点を扱っている。お菓子を小分けにして孫たちとお楽しみ会を開く女性。亡くなった猫を火葬場に運ぶための箱を買いに来た人。ファンのためにグッズをひとつずつ袋づめしようというバンドマン。人に手渡す、その一瞬のために。どうやって包もうか、ああでもないこうでもないと悩む人々の胸の内に、耳を傾けた。

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東京・三軒茶屋の路地裏にある包装用紙の専門店を訪れる人たちにお話をうかがった回です。

プレゼントの包装、弁当の容器、子どもにあげる小遣いの封筒など、いろいろな目的でさまざまな人が訪れていました。

特に、女性の方で、お菓子、ハーブティー、アロマスプレーなど、1人で何かを作られていて、それを販売するために包装紙を求めに来た人が多い印象でした。

ここの常連だという45歳のミュージシャンの男性は、ライブで販売するポストカードを入れる透明な袋を買い求めに来ていました。
高校時代に仲間とバンドを始めて27年目で、このバンド活動1本で続けているそうです。
「30年目までは続けたい。売れたわけではないが、自分の生きた証みたいなものを残せれば」と言って、ポストカードの袋詰めを自分でしているそうで、地道に活動を続けてられている姿が印象的でした。
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