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番組HPより)
サンタクロースだけじゃない!スペインのクリスマスにはいろんなキャラクターが登場する。栗の名産地、ガリシア地方のアパルパドールもその一人。普段は山で炭を焼いているというアパルパドールは、クリスマスになると山を下り、眠る子どもたちがおなかをすかせていないか、おなかをなでて確かめ、栗を置いてゆくという。
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スペイン・ガリシア地方で食べられる「栗のケーキ(トルタ・デ・カスターニャ)」を作った回です。
スペイン・ガリシアは栗の産地で、人々の暮らしに栗が欠かせないそうです。
この地域には、森の賢者「アパルパドール」がいると信じられ、アパルパドールはクリスマスに現れて、眠る子どもたちのそばに栗を置いていく言い伝えがあるそうです。
そんな栗の文化が根付く場所で生まれた「栗のケーキ」作りに挑戦しました。
生地づくりでは、干した栗を水に漬け、牛乳・生クリームを入れてミキサーで混ぜ、砂糖や卵などを加えて作り、それをオーブンで焼いて仕上げました。
生地には砕いた蒸し栗も混ぜ込んであって、栗の味わいを存分に楽しめる素朴なお菓子でした。