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番組HPより)
「名石の庭」と言われる東京・清澄庭園。三菱財閥の岩崎家が自社の汽船で全国の石の産地から集めた名石、巨石の数々。池を渡る「磯渡り」の青石を洗うと美しい模様が!
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スウェーデン出身の俳優で庭師、村雨辰剛さんが、東京・清澄庭園を巡った回です。
三菱財閥の創始者・岩崎弥太郎が「深川親睦園(1880年)」としてつくり、その後、関東大震災を経て、1923年に清澄庭園として公開されたそうです。
岩崎弥太郎は、庭を見るのが唯一の趣味で、生粋の石好きだったそうで、全国から運び集めた石が見られることから「石の博物館」とも呼ばれるそうです。
大きな池がある回遊式庭園で、岩崎が力を入れて設計に関わった飛び石「大磯渡り」や、富士山に見立てた築山など、見所や仕掛けがいろいろとあって、岩崎のこだわりを感じる庭園でした。