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番組HPより)
風呂のトリセツ!いま研究者が注目するお風呂パワーを大公開!「血管メンテナンス術」「簡単インナーマッスルトレーニング」「脳が喜ぶ!ひらめき技」などをご紹介
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お風呂の健康効果を解説した回です。
お風呂に毎日入る人ほど、認知症、心疾患、脳卒中のリスクが減少する調査報告があり、病気になりにくいということです。
なぜお風呂に入ると病気になりにくいのか?
それは、お風呂の①水圧と②温熱の作用により血流が多くなることで、
入浴前から入浴後は血流が4倍にアップするそうです。
さらに、血流が「NO(一酸化窒素)」を生み出し、NOの働きにより、血管が拡張・しなやかになるそうで、言わばお風呂は「血管メンテナンス装置」だということでした。
そのほか、お風呂で運動することでインナーマッスルが鍛えられることや、シャワーを浴びることでひらめきが生まれやすいなど、さまざまなお風呂のパワーの紹介があって、ためになりました。