​NHKドキュメント72時間「鹿児島 歯医者のいない島で」

- 映画・テレビ鑑賞
番組HPより)
鹿児島から船で約3時間。竹島、硫黄島、黒島の3つの島からなる三島村が見えてくる。歯科医院がないため、半年に一度、歯医者が派遣される。今回はその3日間に密着。久々の治療・検診に大勢の人たちが訪れる。“当たり前”ってなんだろう。歯医者のいない島で思いを巡らせる。

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鹿児島の離島を巡る歯医者さんを訪れる島の人々を見つめた回です。

半年に一度やって来る歯医者さんには、子どもから大人まで多くの島民が訪れ、のどかな雰囲気の中、歯の健診や治療が行われて、島ならではの歯科医の風景でした。

2~3日目に巡った硫黄島では、島の人口の8割が移住してきた人だそうで、さまざまな人生を歩んで、この島にたどり着いた人たちが話をしてくれました。

移住して10年になるという畜産業の女性は、乳がんになったことがきっかけで、1回人生をリセットしようと全国をキャンプしながら巡る中で、この島に出会ったそうです。
その方が、「思うようにいかないのが人生だっていうのが、この60年ぐらいで思うけど」「幸せを貪欲に求めてはいきたい」と話されて印象的でした。
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