​NHKクローズアップ現代「貧困から抜け出せない 手軽な“働き方”拡大の陰で...」

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番組HPより)
パワハラなどを理由に仕事を辞めた人、精神的に追い詰められ働く意欲はあっても働けない人…。彼らの中には、スキマ時間に手軽に働くスポットワークだけに頼らざるを得ず、安定した住まいを持たないまま仕事先に合わせて国内を転々とする人がいることも見えてきた。その多くは決まった住居がないため生活保護などの支援も受けられず、社会の闇に埋もれていた。彼らをどう見つけ支援に繋げるのか、始まった支援策についても伝える。

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貧困から抜け出せない若者たちの支援について考えた回です。

令和の貧困として、住居なし・定職なしで、スポットワークに頼る人が増えているということです。

背景には、精神疾患でメンタルを崩しているため、定職につけず、また、家族との関係が崩壊し、家族を頼れない若者が増えていることがあるそうです。

支援策として第一に生活保護があるのですが、生活保護を受けることに抵抗を感じる若者が少なくなく、スポットワークで働けていることから貧困が見えづらく、公的な支援がつながりにくくなっているということです。

支援策として、専門家の意見はまず、いったん避難できる場所を公的につくりだしていく必要があるということです。
いったん逃げて、いったん家を確保して、そこから次のステップに進む前提ができるということで、こうしたところで行政や国が役割を果たしていくことが重要だということでした。
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