​NHKダーウィンが来た!「アシカ対マグロ! ガラパゴスの攻防」

- 映画・テレビ鑑賞
番組HPより)
進化の実験場と呼ばれる南米・ガラパゴス諸島。最近、固有種のガラパゴスアシカが巨大なマグロを捕まえる驚きの行動をするようになったという。解明に挑む取材班は、手始めにアシカが群れでサバの大群を浜へ追い込む豪快な狩りに遭遇!そして、マグロを入り江に追い込む超スクープ映像の撮影にも成功した。マグロ狩りの背景にあったのは気候変動。人類も無関係ではない。変わりつつある環境の中で生き抜くアシカたちの生態に迫る。

---
ガラパゴス諸島の固有種、ガラパゴスアシカが巨大なマグロを捕まえる行動を追った回です。

今回、ガラパゴスアシカが巨大なマグロを狩る様子の撮影に挑み、その瞬間を捉えることができました。

泳ぐ速さでは上手のマグロに対して、アシカたちは連携してマグロを浅瀬に誘導し、だんだんと追い詰め、最後に捕らえて、巧みな狩りでした。

巨大なマグロをアシカが狩る行動は、世界でもガラパゴスでしか確認されていないということです。10年ほど前から、ガラパゴスアシカの一部が、巨大なマグロを狩るようになり、その狩りの技が受け継がれているようだということです。

ガラパゴスアシカがマグロを狙うようになったのは、海水温の上昇により、獲物となる小魚が減少したためだということです。

人間の活動の影響で環境が変わっていく中、狩りの技を磨いてたくましく生きるアシカたちの姿がありました。
続きを見る >>