​NHK歴史探偵「東京“幻の世界遺産” 徳川家霊廟」

- 映画・テレビ鑑賞
(番組HPより)
「今あれば世界遺産間違いなし」ともされる壮大な建築群・徳川将軍家の霊廟が、かつて東京のど真ん中に建ち並んでいたのをご存じだろうか?その壮麗さは「パルテノン神殿の建築家やアルハンブラ宮殿の絵師が手掛けてもこれ以上のものはできない」とされるほど。今回徳川の末えいそしてなぜか英国王室協力のもと、この霊廟をCGで精細に復元!蘇った極彩色の世界から将軍たちの秘められた思い、そして失われた「国の宝」の謎に迫る

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かつて東京にあった徳川家霊廟を調査した回です。

徳川家霊廟は、歴代徳川将軍とその家族のためにつくられた広大なお墓だったそうです。芝の増上寺と上野の寛永寺にありましたが、80年前の空襲でほぼ焼失してしまったということです。

番組では、増上寺にあった徳川家霊廟をCGで復元を試み、広大な霊廟の全体イメージがよく分かりました。

現在はその場所に残っていないため、こうした壮大な霊廟があったことが、人々の記憶から忘れ去られてしまっているということで、戦争によって失われるものの大きさを感じました。
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