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番組HPより)
日本人と犬とのかかわりは、なんと縄文時代から。時代時代の犬との付き合い方を見れば、日本人の姿が見えてくる!女王・卑弥呼ゆかりの遺跡で見つかった、謎の犬の骨。もしや卑弥呼のペットか!?最新研究から、謎の犬「こまき」の正体に迫る。そして天下太平の江戸時代、全国各地で行われた、犬の“ひとり旅”とは?さらに明治時代、あの柴犬が絶滅の危機に!犬と日本人の数千年の絆を徹底調査!
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犬と日本人の歴史を調査した回です。
古くから犬と関わりがあった日本人。
時代時代で、犬とどのように付き合っていたかを見ることで、その時代がどういう社会だったかが浮かび上がってきて、犬との深い関係を感じました。
その中で、江戸時代には、犬に“ひとり旅”をさせる不思議な風習があったということです。
福島から伊勢神宮まで、2か月かけて1匹で旅をしたという犬もいたそうです。
理由は、江戸時代、庶民にとって「伊勢参り」が一生に一度は行きたい憧れで、しかし本人が行けない場合、犬による代参が行われていたそうです。
福島から旅した犬も、病に倒れた飼い主に代わって伊勢参りを託されたと伝わるそうです。
犬はどのようにして1匹で旅したのか?
実際には、道案内する人が不可欠だったと考えられ、街道を行き交う人々が犬を手助けしていたという記録もあり、人々がリレー方式で犬を送り届けていたと考えられるそうですが、驚きの風習でした。