(
番組HPより)
ハルさん初めての徳島で訪ねたのは、吉野川の水運で栄えた町の元豪商の屋敷。鬼瓦には唐獅子牡丹(ぼたん)、床の間には虎斑(とらふ)の板、番頭部屋には昔の帳簿…。いったいどんな商売をしていたのか?名物はちょっと太めでコシの強い半田そうめん。器は「幻の漆器」と呼ばれる半田漆器。実はそうめんと漆器、とても深い関係が…。「あ・うん」に込められた永遠を願う祈りとは?そして願いをつなげた戦後まもなくの約束とは?
---
古民家カフェ巡りをしている主人公が、徳島県つるぎ町にあるカフェを訪れた回です。
そのカフェは、風格のある2階建ての和風建築で、1階がカフェ、2階がゲストハウスとして利用されていました。
屋根の鬼瓦には唐獅子と牡丹の飾りがあったり、「阿・吽(あ・うん)」の書が床の間に飾ってあったり、立派な建物で、主人公は、元は何の商売をしていたのか屋敷なのか考えながら見て回りました。
そこへ、オーナーが現れて話を聞くことができ、養蚕業で財を成した豪商・折目家の家だということでした。
床の間にあった「阿・吽」の書については、「阿・吽」は最初と最後という意味で、初めと終わりが続くと永遠という意味になり、折目家が永遠に続くようにという願いが込められているということでした。
カフェのメニューの半田そうめんは、つるぎ町半田地区の特産で、太めの麺が特徴だそうで、酢味噌で食べるそうめんが美味しそうでした。