​NHK村雨さんと日本庭園たしなみ巡り「荏原 畠山美術館」

- 映画・テレビ鑑賞
番組HPより)
東京、港区の荏原畠山美術館には壮麗な日本庭園が!実はここ、美術館を「茶室」、庭を「路地」に見立てた茶の湯の世界が広がっている。1964年開館当時の秘蔵映像も!

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スウェーデン出身の俳優で庭師、村雨辰剛さんが、東京・白金の荏原畠山美術館の庭園を巡った回です。

茶人・実業家の畠山一清(いっせい)の邸宅だった場所で、茶の湯好きがこうじて自ら茶道具を展示するための美術館をつくり、東京オリンピックの1964年に合わせて開館したということです。

大きな特徴は、美術館の本館を「茶室」、庭を茶室へ向かう「露地」に見立てて整備されていることだそうです。

本館へ向かう庭の道は、曲がりくねっていて、心を落ち着かせる露地のような場所になっているということです。

敷地内には様々な茶室が5つもあり、畠山の茶の湯愛を感じる美術館でした。
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