(番組HPより)
テーマは東京の「絶滅メディア博物館」(2023年開館)。
今では使われなくなった記録メディア・記録機器を「絶滅メディア」と定義して、約1500点を展示している。当時、一世を風靡したパスポートサイズのビデオカメラや音楽プレーヤーなどの展示品に触れ、自身の思い出と共に懐かしむ伊集院。一つ一つの製品に宿るストーリーの数々、そして、「忘れ去られてしまうモノを僕が伝えたい」という館長の想いに迫る。
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伊集院光さんが、東京・神田にある「絶滅メディア博物館」を訪ねた回です。
ビデオカメラ、ウォークマン、携帯電話など、その当時、一世を風びしたメディア機器が、壁一面にずらりと並んでいて圧巻でした。
館長に言うように、見る人が見ると、「うわー、これ、あったなー」となるような懐かしい機器の数々でした。
伊集院さんがドンピシャの世代で、「これを持っていた、これも持っていた」と懐かしがられていました。
館長にお話をうかがうと、私費で運営している私設博物館で、入館料2000円で映画1本ぐらいの値段ですが、ゆっくり見たり触ったりできるということです。
こうした絶滅メディアは、「企業の歴史でもあり、技術革新の歴史でもあり、個人の思い出の歴史でもあるので、やっぱり、それを自由に組み合わせたい」と言われて、私設博物館だからできる、「自分の感性で自由に」という思いで営まれていました。