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番組HPより)
はるか上空を飛ぶ飛行機。その1機に乗り続け、隣り合わせた人に声をかけたら、どんなドラマに出会えるだろう。今回の舞台は、九州・天草と西日本各地を結ぶ、座席数48の小さなプロペラ機“みぞか号”。ただ1機で、1日10回飛び回る。機内では、さまざまな出会いの連続。春、大学進学で天草から旅立つ若者や、病院通いのために飛行機に乗る家族。旅行者と地元の人との交流や、ドキドキのハプニングも…。いざ、空の旅へ出発!
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九州・天草から発着する小さなプロペラ機に乗る人たちにお話をうかがった回です。
イルカのデザインがされた可愛らしい機体で、愛称はみぞか号。
みぞかは、天草の方言で「かわいい」だそうです。
座席数48席。1機だけで航行していて、天草・熊本・大阪・福岡を1日10フライトするそうです。
会社見学のため飛行機で初めて一人旅をする女学生、入院している父に会いに行く親子、偶然近くに座った同じ宗派の2人のお坊さんなど、さまざまな人が乗っていて、印象的な出会いがありました。
天草の人々にとって、大事な地域の足になっている飛行機でした。