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番組HPより)
横浜の名園、三渓園。園内には国の重要文化財指定の建造物が10棟。その1つ、東の桂離宮と称される「臨春閣」を特別に公開。そこから見える庭園とは!?
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スウェーデン出身の俳優で庭師、村雨辰剛さんが、横浜の「三渓園」を巡った回です。
開園120年。園内には17棟の建築があり、そのうち、10棟が国の重要文化財、3棟が横浜市の有形文化財ということです。
その理由は、この庭園がつくられた経緯にありました。
明治時代の実業家「原三渓」が、私財を投げうってつくったのが三渓園だそうです。
三渓は、日本の古きよきものが失われていくことに危機感を抱き、全国から存続の危機にある歴史的建造物を移築。日本の美を守り、伝えるため、市民に開放したということです。
そのため、歴史的価値の高い建築がたくさんあるということでした。
その中でも、国の重要文化財「臨春閣」は、東の桂離宮と称されるそうです。
今回、村雨さんが特別に中に入らせてもらい、拝観。
一階の障子を開けると絵画のような庭園の景色が映し出されたり、二階からは庭園のシンボルの三重塔を望めたり、よく計算されたつくりで、原三渓の美学を感じました。