​NHKダーウィンが来た!「宮崎局徹底取材!ナニコレ!?空から降る謎の怪鳥」

- 映画・テレビ鑑賞
番組HPより)
宮崎県のとある小さな無人島。そこでは夜な夜な空から大きな鳥が降ってくるという。海鳥のオオミズナギドリだ。鳥なのに着地は不器用。木にぶつかりながら落ちてくる!一体なぜなのか?地元・宮崎放送局が徹底取材すると、日中は長い翼をいかし約80kmも離れた海上に楽々と移動し、海に潜って大迫力の狩りをする姿をとらえた!海ではスマートなのに陸では不器用。そのギャップの裏には驚きの理由が隠されていた!

---
宮崎県の無人島・枇榔島(びろうじま)に集まるオオミズナギドリを見つめた回です。

島では夜になると、この鳥が木にぶつかったりしながら降ってくるように着地して、陸上では何とも不器用でした。

しかし、海上では、長い翼を生かして、「地面効果」という浮力の物理現象で、水面ぎりぎりを長い時間飛ぶ能力がありました。

水面ぎりぎりを飛んで、「水を薙(な)ぐ」翼で水を払うような行動が名前の由来だそうです。

陸ではうまく動けないのに枇榔島に集まるのは、子育てをするためで、
親鳥は海と島を行き来してヒナに食べ物を与えて愛情深く育てる様子が見られ、小さな無人島で命をつなぐ営みがありました。
続きを見る >>